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当ブログ1/1掲載写真の、
手を挙げている方に(写っていませんが)、そのホテルがあるハズです。
前回は、まだ工事中でした。
もうリヴァプールは、行かないだろうな・・・・なんて
思っていたけど、ニュース&写真を見たら
またまた行きたくなってしまいました。
今度行くと、3回目になるので
自分でツアー企画してみようかな!?
ガイドは、阿部さんにお願いするとして・・・・
何年か前の新聞記事に
部屋の名前に、ビートルズの曲。
BGMもビートルズって載っていた記憶があるけど
違ってるかな???
前回宿泊の The Britannia Adelphi Hotel も
ビートルズ・ファンとしては、感涙の場所だったが
この新しいホテルも、そうなるんだろうネ。

写真は、リンゴのアルバム・ジャケットにもなったパブ。
リンゴの母親も、ここで働いていました。
はじめの家から、徒歩で1~2分のところにあります。
画像の右側の通りに注目して下さい。
今では、車が進入できないようになっています。

そして、これが逆から撮ったその通り。
リンゴの2番目の家の前からのショット。
ビートルズのフィルムを見ていると出てくる場所です。
ジョージが、オープン・カーでリンゴを迎えにここに来て
ファンに揉みくちゃにされて、車に乗り込む映像は
映画の1シーンでは、無いのです。
同じ場所に立った時の感動、忘れません。

早いもので、初めてそこへ行って1年が経ちました。
そのあと、もう1回行けたのはホントに幸せでした。
その間に、「LOVE」もミラージュで見たし。

《オススメの一枚》 No.80

今回、リヴァブールで滞在した ブリタニア・アデルフィ・ホテル。
ライム・ストリート駅から、ホントに近いので
ビートルズも、記者会見等よく利用していたそうです。
フロント・ロビーの写真・・・・何だか分かりますか?
ガイドの阿部さんから聞いて、日本に戻ってすぐに確認したのですが
「本当!!」でした。
「FREE AS A BIRD」のビデオ・クリップに、
像が出てくるシーンでここが使われていました。
朝食のしょっぱいベーコンと大きなマッシュルーム、
また食べたいなぁ。

イギリスでは、有名人が生活した場所に
プレートが付いているのだけれど、
ここも、当然付いていました。

プレートは、もちろん触ってきました。

「両手を挙げてポーズをとれ!!」と、指示通りした時のもの。
これも動画と共にチョ~素敵な、想い出になりました。
このあと、現在もポールが所有している家へ徒歩で向かった。
とても静かな住宅街で、アビー・ロードほど塀に落書きはなかった。
前回チェックしていたのに、行けなかった場所だ。

そして、そのポールの家の対面が
Billy Fury の家。

す、スゴすぎる・・・・・。
《オススメの一枚》 No.71 スティーリー・ダン
このアルバムからが、リアル体験。
山口小夜子さんのご冥福をお祈り致します。

1967年から、40年リヴァプールに在住とのこと。
日本の民放のクイズ番組への協力や、
雑誌の取材を数多く受けておられます。
小宮悦子さん司会・進行での「ビートルズ・アンソロジー」(テレビ放送)
の時も、直接彼女にレクチャーされたそうです。
クォリーメンのメンバーや、ジョンの妹さんと
現在も親交があるとおっしゃっていました。
ポールの本は、シンコー・ミュージックから
1977年に出版されたもので、
その中の写真のひとつが、その右。
手を挙げているポールに憧れた・・・・・好きなショットでした。
アンソロジーでも、この時の映像は出てきます。
前回は、気付かなかった場所です。

21歳の女性が、120ヶ所のリスト・アップをしてガイドを依頼した話、
「ペニー・レイン」で、初めてビートルズを知った曲だから
『10分下さい!!』 と阿部さんにお願いした女性の話、など
3時間半のガイド中、逸話を興味深く聞かせていただきました。
前回、ストロベリーとペニー・レインとポールの家だけで
タクシーでまわった金額と、ガイド料金に大差がなかったことを考えると
初めからお願いしておけば・・・・・と後悔します。
しかし、前回の経験があったからこそ、阿部さんと知り合えたワケだから
それはそれでって気持ちになってます。
リヴァプールへ行かれる方は、
マジカル・ミステリー・ツアー・バスよりも
阿部さんと210分一緒に行く、ビートルズ・ツアーを
絶対オススメします!!!


ジョンと同じ位置に座りました。・・・同じ場所ですよ!!!!
ビートルズのメンバーが、映っている写真は40年も前で、
バックの木の幹も細いです。

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