アーカイブ: 2006年11月14日
2006/11/14 21:33:22 著者: dreammaker69
カテゴリ: 想い出
自分の時は、共通一次試験が導入されて
3年目だったのですが、
5教科7科目もありました。
国・数・英・理科(2科目選択)社会(2科目選択)で
1000点満点でした。
当時36万人の受験生がいたと記憶しています。
家庭の経済状況から、国公立1校のみしか受験できなかったのですが
幸い、現役合格しました。
高校3年の夏まで、野球部(一応レギュラー)だったので
2次試験が比較的易しく・東京に近い、という理由で
大学は選びました。
最初は、奨学生でしたが3年目から剥奪され
1年の休学を挟み、5年で除籍(授業料を支払えば中退扱い)になりました。
随分、親不幸したと思います。
当時は、国公立に合格するのが強烈なステータスを持ってたから。
今振り返ると、そこ(合格すること)にすべてがあり、
在学中は何も得られなかった気がする。
大学時代の、同級生との付き合いはまったくないし・・・
ただ、バイトで知り合った人とかは、今でも付き合っているし
初めての1人暮らしで、いろいろ学んだ。
そのことの方が、よっぽど大きいとこの歳になって思う。
いろんな人生があるけど、
人生の最後で、選択が間違っていなかったと思える生き方を
これからもしていきたい。
履修問題・自殺・・・いろいろ起きていますが
今しかできないことを、本気で逃げずやってほしいと思う。
(ちょっと、自分にも言い聞かせていますが・・・)
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