今日の午前中、
オヤジの実家がある「三河三谷」へ行ってきた。
存在が、不透明だった
オヤジ名義の所有地が、20坪くらいあり
「確認に来てください」 とのことだった。
オヤジが逝って、10年。
年老いた母親は、パニック状態。
「興奮して、夜も眠れない」 ということで
代理を快く引き受けた。
書面を見ると、「道路建設」 とある。
ひょっとして、その土地が
「引っ掛かったのか!!」と
スケベ根性を出した。
電話で事前に問い合わせたところ、
反対側の土地が、掛かって
「境界線の確認」がないと、工事に着手できないらしい。
世の中、思う通りにいかないよな、ホント。
久しぶりにおじさんの家にも、顔を出した。
子供の頃、とてつもなく大きく感じていたその家も、
今見ると・・・・・。
風が冷たい寒い日だったが、
青い空を見ていたら、
(考えてみると、空や自分の影なんて、しばらく見ていなかった。)
子供の頃の景色、遊んだ海が
頭をよぎった。
親戚付合いが、殆どないので
行く機会は少ないが、大切な場所のひとつだ。
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