今回のイギリス旅行で、
前回のマイバスのガイドさんの印象があまりにもよかったので
2回目の「ストーンヘンジ=バース」ツアーに参加した。
朝7:45に、ロンドン三越の前に集合して
2ヶ所の世界遺産の地を廻り
午後6時頃に戻ってくる終日ツアー(大人一人60ポンド)です。
この日の天気は、最悪で朝から雨だった。
ストーンヘンジまで、バスで3時間ほどかかるのだが、
今回のガイドの「Tさん」は、
世間話をしてる感じで、しゃべりまくっていた。
「朝早い(時差ボケを感じている)参加者」を気遣かう気持ちが
まったく感じられなかった。
前回は眠い中、「人の興味(関心)」を誘う巧みなガイドだったが
まったく意味が分からない「トーク」ばかりで、呆れてしまった。
ストーンヘンジは、雨というより「嵐」状態で
とても、30分いられなかった。
傘を持っていなかったのだが、持っていても同じぐらい濡れた。
気温も20度で、凄く寒かった。

ここでも、「気遣い」がなく
エアコン調整を、最後部の席に座っている人に確認がなかった。
自分のいる最前列が、暖かくなってきたから、OKと判断したみたいでした。
(日本への)帰りの便で、最後部に座っていた人達と再会。
なんと、スチュワーデスさんでした。
彼女たちの仕事と比較・・・・・してもしょうがないかな?
バースでも、集合時間を明確に伝えなかったし、
本人は一番最後に来るし、バスは遅れるし、
そのことで謝罪もないし、
遅れた関係で、ロイヤル・クレセントは下車できなかったし。
きっと、42名の同行した人の多くが、同様のストレスを
感じたと思う。
ただ知らない集団の前で、あれだけ長く「喋り」続けるパワーには、関心した。
自分には、できないことだ。
相手を批判することは、とても簡単だし、
人のことはホントよく気が付く。
同じように自分も、思われているハズなので、
気を付けなきゃ・・・と考えさせられる一日でした。
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