
今回、リヴァブールで滞在した ブリタニア・アデルフィ・ホテル。
ライム・ストリート駅から、ホントに近いので
ビートルズも、記者会見等よく利用していたそうです。
フロント・ロビーの写真・・・・何だか分かりますか?
ガイドの阿部さんから聞いて、日本に戻ってすぐに確認したのですが
「本当!!」でした。
「FREE AS A BIRD」のビデオ・クリップに、
像が出てくるシーンでここが使われていました。
朝食のしょっぱいベーコンと大きなマッシュルーム、
また食べたいなぁ。

イギリスでは、有名人が生活した場所に
プレートが付いているのだけれど、
ここも、当然付いていました。

プレートは、もちろん触ってきました。

「両手を挙げてポーズをとれ!!」と、指示通りした時のもの。
これも動画と共にチョ~素敵な、想い出になりました。
このあと、現在もポールが所有している家へ徒歩で向かった。
とても静かな住宅街で、アビー・ロードほど塀に落書きはなかった。
前回チェックしていたのに、行けなかった場所だ。

そして、そのポールの家の対面が
Billy Fury の家。

す、スゴすぎる・・・・・。
《オススメの一枚》 No.71 スティーリー・ダン
このアルバムからが、リアル体験。
山口小夜子さんのご冥福をお祈り致します。
今回のイギリス旅行の目的の1つ
前回泊まったホテルのバーで働く彼との再会だった。

顔を見るなり、
「OH MY FRIEND !!」と言ってくれた。
今回も滞在中、
毎晩そこで飲んでました。

メルアド交換したので、
メール友がはじまりました。
今度イギリスへ行くとしたら、
彼に会うためだけになるだろうなぁ・・・・
見るべき所は、全部行ったし。
今回のイギリス旅行で、
前回のマイバスのガイドさんの印象があまりにもよかったので
2回目の「ストーンヘンジ=バース」ツアーに参加した。
朝7:45に、ロンドン三越の前に集合して
2ヶ所の世界遺産の地を廻り
午後6時頃に戻ってくる終日ツアー(大人一人60ポンド)です。
この日の天気は、最悪で朝から雨だった。
ストーンヘンジまで、バスで3時間ほどかかるのだが、
今回のガイドの「Tさん」は、
世間話をしてる感じで、しゃべりまくっていた。
「朝早い(時差ボケを感じている)参加者」を気遣かう気持ちが
まったく感じられなかった。
前回は眠い中、「人の興味(関心)」を誘う巧みなガイドだったが
まったく意味が分からない「トーク」ばかりで、呆れてしまった。
ストーンヘンジは、雨というより「嵐」状態で
とても、30分いられなかった。
傘を持っていなかったのだが、持っていても同じぐらい濡れた。
気温も20度で、凄く寒かった。

ここでも、「気遣い」がなく
エアコン調整を、最後部の席に座っている人に確認がなかった。
自分のいる最前列が、暖かくなってきたから、OKと判断したみたいでした。
(日本への)帰りの便で、最後部に座っていた人達と再会。
なんと、スチュワーデスさんでした。
彼女たちの仕事と比較・・・・・してもしょうがないかな?
バースでも、集合時間を明確に伝えなかったし、
本人は一番最後に来るし、バスは遅れるし、
そのことで謝罪もないし、
遅れた関係で、ロイヤル・クレセントは下車できなかったし。
きっと、42名の同行した人の多くが、同様のストレスを
感じたと思う。
ただ知らない集団の前で、あれだけ長く「喋り」続けるパワーには、関心した。
自分には、できないことだ。
相手を批判することは、とても簡単だし、
人のことはホントよく気が付く。
同じように自分も、思われているハズなので、
気を付けなきゃ・・・と考えさせられる一日でした。

1967年から、40年リヴァプールに在住とのこと。
日本の民放のクイズ番組への協力や、
雑誌の取材を数多く受けておられます。
小宮悦子さん司会・進行での「ビートルズ・アンソロジー」(テレビ放送)
の時も、直接彼女にレクチャーされたそうです。
クォリーメンのメンバーや、ジョンの妹さんと
現在も親交があるとおっしゃっていました。
ポールの本は、シンコー・ミュージックから
1977年に出版されたもので、
その中の写真のひとつが、その右。
手を挙げているポールに憧れた・・・・・好きなショットでした。
アンソロジーでも、この時の映像は出てきます。
前回は、気付かなかった場所です。

21歳の女性が、120ヶ所のリスト・アップをしてガイドを依頼した話、
「ペニー・レイン」で、初めてビートルズを知った曲だから
『10分下さい!!』 と阿部さんにお願いした女性の話、など
3時間半のガイド中、逸話を興味深く聞かせていただきました。
前回、ストロベリーとペニー・レインとポールの家だけで
タクシーでまわった金額と、ガイド料金に大差がなかったことを考えると
初めからお願いしておけば・・・・・と後悔します。
しかし、前回の経験があったからこそ、阿部さんと知り合えたワケだから
それはそれでって気持ちになってます。
リヴァプールへ行かれる方は、
マジカル・ミステリー・ツアー・バスよりも
阿部さんと210分一緒に行く、ビートルズ・ツアーを
絶対オススメします!!!


ジョンと同じ位置に座りました。・・・同じ場所ですよ!!!!
ビートルズのメンバーが、映っている写真は40年も前で、
バックの木の幹も細いです。
ルーズメンのチャーリーに頼まれてたCDが
はいったので、連絡をしたら取りに来てくれた。
自分の i-pod には、入ってるんだけど
CD-R にオトせなくて、新品を買ってもらった。
久々に「サブちゃん」ネタを披露してもらった。
アリガトネ。
さて、そのチャーリーが
ワンダラーズとジョイント・ライブをするということで、
出来たばかりのポスターを公開。

『チャーリーを探せ』的な、ポスター!!
10/7 ライブへ行って、みんなで
「サブちゃん」コールしてみてちょ。

ちっちゃいエーちゃん。
バリー・ボンズが、記録を塗り変えた。
素晴らしい偉業だと思う。
年齢が近いだけに、気にしていた。
桑田投手が言っているように
「ステロイド疑惑があるのが、残念」というのには、同感。
だけど、やはり素晴らしいと思う。
自分が、学生時代1本だって打った事ないのに
それを、756本ですよ。
男の子ができた時、
勉強できなくていいから、
(清原選手のように)「ホームラン打てる子になって欲しい」と思っていた。
センスにパワーそして、努力の継続がないと
「ホームラン」って打てないものだと思ってる。
インタビューのラストで
「DAD!!」とボンズが、叫んだ瞬間、
もらい泣きしてしまいました。
アイドルというよりは、ヒーローかな。
ほんと、狂ったように「ライダー・カード」を集めたっけ。
もう自分が持っていないカードを見ると、
必死だった。
地元では、「メンコ」って呼んでたけど、
カードでよく (反則技)を使って、手に入れていた。
ラッキー・カード対決が、一番熱くなれたっけ。
その仮面ライダー・カードを
オフクロが大事にとっておいてくれたオカゲで、
息子に、見せることができたし
ヤフオクで、随分高く買ってもらった。
全部その売り上げ金は、夜の街に消えていきましたが・・・・
新しいパチンコ台が、出てるみたいなので
近い将来、一度はやってみたいな。
5時半頃から、ありました。
こんな感じって、昔は6月に多かった気がするけど
今日も、休日出勤でレコード・チェック。
いゃあ、凄く暑かったので、
昨日のビールが、全部でたぞっ・・というくらいの汗。
体が、フラフラです。
子供の頃、セミ、クワガタ、カブト虫など
夏の虫が、好きだった。
地元の七夕祭りの夜店で
「カブト虫」を売っているのを、
見つけた時、地面に寝転がってイジったそうです。
本人は、全然覚えていないのだが
オフクロから、何度も聞かされた。
「あの時の500円は、痛かった」と。
おととい、朝マンションから出ようとドアを開けたら、
クマゼミがいた。
昔、捕るのがむずかしいやつだと記憶してる。
手で、掴んだけどあまり反応がない。
おそらく、地上に出てきた使命を果たした後なのだろう。
安全な場所へ、移して会社に向かった。
帰宅時には、その場所にいなかった。
セミほど短くはないが、自分の人生のピークは
いつまでなんだろう・・・なんて考えてしまいました。

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